賃貸契約の具体的な内容 > 01|■トラブルに会った時の考え方
■トラブルに会った時の考え方の例では実際にチェックしたところ問題点を発見し、それがトラブルとなった場合の考え方を見ていきましょう。例えば、1.募集図面ではエアコンと記載があったのに、実際にはエアコンがなく契約書にも記載がない。とか、2.契約時に訳分からない費用(例えば消毒代)を請求された。などです。エアコンの例であれば、エアコンが付くのかどうか確認し、仮に付かないようであれば、設置するよう依頼することが可能です。(大家さんが実際設置するかどうかは別問題です)依頼しても設置してくれない場合は、契約をしないかエアコンをあきらめるかになります。引越の準備をしていると…このタイミングで契約しない選択は難しいこともあります。相当その部屋が気に入っていてエアコンを自分で付けることに納得できる場合以外は契約しません。賃貸は長いお付き合いになるので、いい加減なところとは契約しない方が良いと考えるからです。