賃貸契約の具体的な内容 > 02|もう1つの考え方もあります
もう1つの考え方もあります。広告の不当表示として話し合うことです。時間と労力がかかりますが、粘り強く交渉できる人には選択肢の1つです。なにより相手方(管理会社か大家さん)の不手際であり、借りる側が一方的に泣き寝入りというのもおかしな話だからです。異なる2つの考え方をあげました。どちらが正しいというものではありませんが、2つの考え方を知っておくことは、気持ちに少しだけ余裕がもてるのではと思います。次に消毒費の例ですが、これは一部の不動産会社では普通に請求しているようです。少なくとも借主に強制していいことではないので、必要ない(必要があるとしたらこの費用は本来は大家さん)ことを伝えるといいと思います。この費用は強制ですか?と聞くと、皆様にお願いしてます。というような答えが返ってくると思います。強制ではないということを暗に認めているのですが担当者が会社の方針を覆すのは難しいのも現実なのかもしれません。話し合いで合意できないようであれば、やはり契約をしないか、不満でも消毒代を支払うことになります。そしてこの消毒費は大家さんではなく不動産会社の収入になるようです。